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ボストンメガネ研究会

ベンズコード

ボストン型の眼鏡のクラシカルな型を踏襲する「ベンズコード」とは

かつてリリースした「ベンデミル」に近い性質を持つモデル、その名もベンズコードが登場です。
「ベンズコード」は、以前にリリースした「ベンデミル」と同じレンズ玉型で製作しています。
やや小さめの玉型のボストンタイプでデザイン。



メーカー参考小売価格 ¥28000+消費税

「ベンズコードは、ボストン型のメガネフレームですが、ダミーレンズは、レンズサイズ42mmと表記しています。
しかし実寸はだいたいレンズサイズ41mmくらいで、レンズとレンズの間の幅は、表記が24mmで、実寸も24mmほどです。
フレームサイズは、42□24 (フレームPD:基本66)ですが、実質は41□24くらいと思っていただいたほうがよいかと。

目の中心と目の中心の間の幅が61〜65ミリ(これは日本人の標準的な長さです)
の人向けです。



3種類のカラー

こまかなパーツや形状についてと一緒に、ベンズコードの3つのカラーについて。

カラー1 クラシックシルバーは
フロント部に焦げ茶マダラの転写を入れています。

カラー7 クラシックゴールドは
フロント部に薄茶マダラの転写を入れています。

カラー9 クラシックブラウンは、
フロント部に赤茶マダラの転写を入れています。


カラーデータ ベンズコード

●42□24サイズ
・クラシックシルバー カラー1
・クラシックゴールド カラー7
・クラシックブラウン カラー9

カラー展開が
・カラー1・ カラー7 ・カラー9という奇数展開なのは、もし今後、腕だけ違う色の別カラーとか、
そういう「アレンジカラー」を出すことがあった場合に、カラー2やカラー4などの偶数を使ったり、
そういう目的で割り振ってあるだけで、特に深い意味はありません。


レンズとレンズの中央の棒部分…ブリッジと呼ばれるパーツは、「マンレー」という名のタイプの形状。
伝統的なフォルムとなります。

両サイドの関節のパーツ、智(ち)という部分に、腕(テンプル)、レンズ周りの枠(わく)のリムという部分、それぞれにクラシックを意識した意匠(いしょう)を採用しています。

鼻パッドは、逆U字と言われる、フィッティング性能の高いものを使用。かなりの形状変化の柔軟性を持ちます。

福井県鯖江市による、チタン製のメイドインジャパン


レンズの片面にBenscodeの文字。

以前のベンデミルから、「ベン」をもらって命名しています。
ベンデミルと同じようにかけこなすことができます。

けっこう幅の狭めな顔に適合するフレームサイズを持つ、このベンズコード。
フレームの横幅をできるだけ絞って作ってあります。

最初顔にかけたときに、側面部が当ったとしても、フィッティングの際に調整してたいていの場合はうまく合わせることができます。

遠近両用など、累進レンズにも完全に適合する、34mmという、じゅうぶんな天地幅を持ちます。

年齢問わず似合うように、色合いに独自のこだわりをもって選んでいます。


 ■ベンズコード各カラー



 カラー1 クラシックシルバーは
クラシックなシルバー。アンティークシルバーに比べて懐古調の雰囲気のより強い、風格を重視した色タイプ。
フロント部の焦げ茶マダラの転写は、ボディ全体との一体感を狙って、濃い目をチョイス。
 


 カラー7 クラシックゴールドは
いわゆるアンティークゴールドよりも光沢の少なめの落ち着いたカラー。
フロント部に薄茶マダラの転写を入れています。
黄色みを帯びた、このゴールド系カラーとマッチする色目です。
 


 カラー9 クラシックブラウンは、
茶色系統のなかでもかなり渋(しぶ)い色合いです。
フロント部の赤茶マダラの転写は、標準的な茶色よりも、こころもち赤みを帯びた
「このボディの茶色のための赤茶転写」を選択。
 写真撮影者: オプティック・オベロンさんに写真提供をいただきました。




Benscode 品揃店
ベンズコードは会員店ならどの店でも在庫していますが、
 特に下記の店では、2色以上の品揃えをしています。
* のついているお店は、
全色在庫です。


東北




関東甲信越

東京都 マリコ眼鏡店     

東京都 オプティック・レインボー     

千葉県 メガネの大和堂     


中部東海


静岡県 時計メガネ宝石のオガワ     



近畿北陸

大阪府 アイトピア        *

大阪府 メガネショップ サノ   

京都府  京都メガネ館・本店     


四国

高知県 メガネのハマヤ     



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